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時折、活字が読みたくなる。

とかいっても、難しいのは読みきれないし
コバルト文庫っていう年じゃあない(^▽^;)

で、結局行き着くところは「ミステリ」「サスペンス」系。

○○特急殺人事件 とか、○○伝説殺人事件 とか(笑)

うちには、十津川警部系と浅見光彦系がたんまり。
(親も読む。)
ストレートで読みやすくて
設定も落ち着くから、だいたいこの路線から離れることはないんだけど

たまにはケイロの違うものもいいかなぁ、と思ったりした。

で、書店のお薦めコーナーの前で悩み悩んだ挙句
買ってみたのがコレ↓

Φは壊れたね Φは壊れたね
森 博嗣 (2004/09/10)
講談社
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まともなレビューなんかはコチラから。

いやー
あまりに違いすぎたー。

読み終えるのに一苦労。

うちの親じゃ理解できないんじゃないだろーか!?と思ってしまったよ(>_<)

おもしろいし、引き込まれる魅力もある。
けど、文章が難解だ(´ヘ`;)
わたしの頭がウニすぎるんだろーか。。
学生時代ならガンガン読み込めたんだろーか。

ひじょーに疲れちゃいました。

なんか、大学生の時に、よくわからない文章読まされて
それに対するレポート書きなさい、って言われてる気分に。
書いてある文章を読むんじゃなくて
そこに隠されてる裏の意味を読み取って解釈して・・

ぐったり。

いろんな人のレビューを見ると、
楽しく読んでるんだなぁ。 
読み手が違うと、作品の内容が違うみたいだよ(笑)

この作品の登場人物には、他作品との繋がりがあるんだな、ってことは
よくわかったけど、それを捜すのは無理だー
わかってれば もっと楽しく読めたんだろうか??

いや、しかし、この文体が自分にとってはキビシイからやっぱり無理か。
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